読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽光発電の出力のグラフ: 4月-2 | sys6-roof

目次へ

sys6-roof の構成

  • 太陽光パネル(84W) 20枚を4枚直列に接続し5セットを並列接続した構成になっている。
  • チャージコントローラーに入力しバッテリーに充電する。電池の電圧は 48V になっている。
  • 出力500W のグリッド・タイ・インバータを使って100Vに変換し夕方から放電を行った。

sys6-roof の発電量のグラフ

  • 3月23日から放電を開始した。
  • 3月24日から28日までの期間、 17時から21時の4時間の放電を行った。
  • 3月29日から4月2日の期間、17時から22時の5時間の放電を行った。
  • 4月3日から4月4日の期間、17時から24時の7時間の放電を行った。
  • 4月5日から4月22日の期間、17時から22時の5時間の放電を行った。
  • 4月23日の午後4時頃にバッテリー48Vを2セット並列に接続した。17時から24日1時の8時間の放電を行った。
  • 4月24日は17時から25日3時の10時間の放電を行った。

バッテリー電圧のグラフ

  • 4月6日から22日に期間はバッテリー48Vが 1セットの状態。
  • 4月8日、9日と11日は天気が悪い日でした。
  • 4月23日の午後4時ころにバッテリー48Vを2セットを並列に接続した。その時以降電圧の記録が異常になっている。
  • その原因は作業している間に電圧ロッガーのワニ口クリップが接触した可能性がある。
  • 25日の朝の電圧が 48Vに回復している。

バッテリー48Vを2セット並列接続した理由

  • 昼頃にはバッテリーの状態は満充電状態になっているため、バッテリーの容量を増やすことにした。

まとめ

  • バッテリー48Vが 1セットの状態では順調に動いている。
  • バッテリー48Vを2セット並列接続した状態での測定は電圧ロッガーの取扱の不手際のためデータが取れていない。
  • 現在、測定を継続している。

目次へ