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"15パズルをMathematicaで解く"の今後の課題

"15パズルと Mathematica " の論文では、前半部で"答えのある配置"と"答えのない配置"の判定を群論を利用して行っているが、後半部のソルバーはルールベースプログラムを利用して作成している。木に竹を接ぎ木したような形になっている。

群論を利用したソルバーを作成できないだろうか?

"群論ソフトウェアGAP による 15パズルの解法"をグーグルで検索することを思いついた。

GAP による15ゲームの解法   TyK   平成21年9月9日 をグーグルで見つけた。この論文について GAP と Mathematica を使って読み解くことにする。

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