EPEVER Tracer4210A でログデータをダウンロードする | eLOG01-Logger

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  • チャージコントローラー EPEVER Tracer4210A を使用して、リアルタイムモニターを実行することができた。
  • グラフをスクリーンショットすれば記録ができる。
  • 次にログデータを PC に保存することを試みたが成功しない。
  • EPEVER 社に問い合わせたところ eLOG01-Logger を使えば可能であることを教えていただいた。
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eLog01-Logger の購入について

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eLOG01-Logger を購入する場所

 EPEVER に問い合わせてたところ教えてくれた。AliExpress.com に EPSOLAR の製品が勢揃いしている。日本への送料が無料です。

eLog01-Logger | AliExpress.com

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いつかAmazon から購入するかもしれないものをリストする。

  

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Solar power station

Y&HリモートモニターメーターBluetoothシリアルアダプターRS485とBluetooth通信サポートAPP、Epever MPPTソーラー充電コントローラーeBox-BLE-01

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新しいチャージ・コントローラー EPEVER Tracer4210A に交換した - sys1 - 2017/09/09

 

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チャージ・コントローラー EPEVER Tracer4210A には通信ポート RS-485 port を備えている。これを通して接続できる装置のオプションがある。

  1. リモートメータ MT-5
  2. eBox-BLE-01 - RS485 to Bluetooth Adapter
  3. eBox-WIFI-01 - WIFI Serial Server
  4. PC monitoring setting software "Solar Station Monitor"
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Tracer4210A

ソフトウェアをダウンロードする URL

Home > Technical support > Download

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1. リモートメータ MT-5

2. eBox-BLE-01 - RS485 to Bluetooth Adapter

Android APP for solar charge controller をインストールして現れた画面を次に示す。パラメータ設定やリアルタイムモニタリングができる。

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3. eBox-WIFI-01 - WIFI Serial Server

 アプリは Bluetooth と共通です。

4. PC monitoring setting software "Solar Station Monitor"

  • PC software for the Solar Charge Controller の更新日は 2017-09-07 で最近である。
  • これを Windows 10 32bit と 64 bit の PC にインストールした。
  • 本体に付属していた PC communication cable - CC-USB-RS485-150U を使ってPCに接続した。
  • 表示された画面のスクリーンショットを以下に載せる。パネル、バッテリーとロードの電圧、電流と電力のグラフです。
電圧のリアルタイムカーブ
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電流のリアルタイムカーブ
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電力のリアルタイムカーブ
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まとめ

  • eBox-BLE-01 - RS485 to Bluetooth Adapter - 正常に動いた。
  • eBox-WIFI-01 - WIFI Serial Server - 正常に動いた。
  • PC monitoring setting software "Solar Station Monitor"
    • Windows 10 32bit では正常に動いた。
    • Windows 10 64 bit では log data を csv にダウウンロードできない不具合がある。 会社 EPEVER にバグ報告した。返事を待っている。

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風力発電の証拠データ- 2017/09/02

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風力発電太陽光発電のキットが Amazon.co.jp で販売されている。 

電気工事屋さんの元社長さんの好意で風力発電の設置ができた。

9月2日2017 の電力データ

9月2日は台風の影響で風車が回っていた。風力発電の出力がデータにどのように現れるか興味があった。次に9月2日の電力データを示す。

 

  • 19時過ぎから22時15分の期間タイマーで電力出力するように制御されている。
  • 18時10分からバッテリーから出力されたが電圧が下がり20時30分過ぎに放電が停止された。
  • 20時32分過ぎから風力発電機からの出力と判断できる。羽根の回転数による出力が変動することが読み取れる。
  • 18時10分から20時32分の期間、出力が上下する様相はバッテリー出力に風力発電の出力が加わったと推測できる。

バッテリー電圧と電力

  • インバーターの仕様は、DC Input: 22-60V  AC Output: 120V(90-140V)。従って、バッテリーと風力発電の電圧の和が 22V 以上であれば 100V が出力される。
  • 19時過ぎにタイマーによる制御で出力が開始された。
  • 19時過ぎから20時30分過ぎの期間はバッテリーからの電力が主で風力発電からの電力が加算されていると推測される。
  • 20時30分過ぎから22時過ぎの期間は風力発電からの電力が主でバッテリーからの電力の寄与が少ないと推測される。
  • 22時過ぎからはタイマーで出力が停止された。

バッテリー電圧と電力- 08/25-09/03/2017

今後の課題

  • 9月2日は台風の影響で1日中強い風が吹いていた。
  • 風力発電の効果を9月2日の100V出力とバッテリー電圧にみることができた。
  • 電力ロッガーの仕様では1日のデータは量が大きいので1日ごとに書き換わる。1日を超えたデータを収集するためには毎日データをダウンロードするなど工夫が必要だ。

その後、バッテリー電圧の様子

  • バッテリーの電圧が低いので、放電を中止して電圧の様子を観察した。
  • 放電しなければ確実に電圧が上昇している。
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太陽光発電のバッテリー電圧のグラフ | sys7-roof2 2017/08/09-08/25

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バッテリー電圧の状態 | 2017/08/09-08/25

 

まとめ

  • 天気の良い日には電圧は 54V に達する。
  • 曇りや雨の日に放電時間を調整して 47Vより下らないように制御できた。
  • 48V バッテリーは順調な状態と判断できる。

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太陽光発電のバッテリー電圧のグラフ: sys6-roof - 8月 2017

   

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システムは パネル( 84W ) を4直6パラに接続してバッテリー( 48V )を充電している。バッテリーの構成は 48V を2個並列に接続して容量を増やした構成になっている。充電状況を調べるために、バッテリーの電圧とチャージコントローラーに流入する電流値を読み取りグラフを描いた。

sys6-roof の蓄電システムについて

  • "NPO法人 非電化地域の人々に蓄電池を送る会" の鈴木氏にリサイクルバッテリーで構成していただいた。
  • 4Vバッテリー( STH700-4, GSユアサ, 4V233Ah )を12個直列に接続して 48V になっている。これを2個並列に接続した構成にしている。
  • 写真の下談に12個、上段に12個が置いてある。最上段にはチャージコントローラー(CC)とグリッドタイインバータ(GTI)が置いてある。
  • GTI の放電はタイマーで制御している。
  • チャージコントローラー周りの写真。
  • 電流センサーは太陽光パネルの入力ケーブルに取り付けてある。

1日の発電量のグラフ

  • 8月6日からバッテリーの電圧が下がり、チャージコントローラーの警告LED が点灯していた。
  • 8月12日から24日の期間バッテリー電圧を回復させた。

バッテリーの過放電状態からの復元過程の様子

  • 左軸はバッテリー電圧を示し右軸は太陽光パネルから流れ込む電流値を示す。
  • 8月10日から12日の電圧が 28V であることは過放電状態を意味する。
  • 電圧データが8月19日で切れているのはロッがーの電池切れが原因だった。
  • 電流値がプラスはバッテリーに流入していることを意味する。
  • 8月12日から 48V用のチャージコントローラー( 48V, 60A ) に変えて充電をはじめた。
  • 8月14日に電流センサーを取り外したのでデータがない。
  • 電圧データが欠けているが電流データから順調に充電されていることがわかる。

結果と教訓

  • 過放電状態から回復することができた。
  • 48V用のチャージコントローラーを使うことにより解決できた。
  • 過放電を避ける対策としてチャージコントローラーのロード端子にグリッドタイインバータを接続することにした。
  • チャージコントローラーのマニュアルを読み見直してバッテリー電圧を設定するパラメータがあることが分かった。デフォルトではバッテリー電圧を自動認識するオートモードになっている。
  • 過放電で電圧が下がった場合にはオートモードでは回復できない。バッテリー電圧を指定するパラメータを設定する必要がある。

その後のバッテリー電圧とパネルから流れ込んだ電流

バッテリーの過放電状態から回復させた後の電圧を示す。48V の状態を保っている。

 

その後のバッテリー電圧と放電した電力

電力のデータは8月30日以降表示されなていないが電圧から判断すると放電が行われている。電力ロッガーになんらなの問題が発生していると思われる。調査中。

過放電を避けるためチャージコントローラーのロード端子を使って放電を行っている

 

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iTracer には ロード端子も付いている。これから購入するのであればこの製品がよい。